「BONES 骨は語る」シーズン6 第10話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン6の第10話「模倣の果て」を見ました。
冒頭から、ココナッツの歌を歌いながらランニングマシンで走るスイーツ、その姿を怪訝な顔で見ているブースという構図に笑いました。イヤホンで音楽を聴いているとつい入り込んでしまい、いつの間にか歌い上げてしまう気持ちは分からなくもないですが、公衆の面前でやると恥ずかしいですね。スイーツは以前にもココナッツの歌を歌っていた記憶がありますが、彼の十八番なんでしょうか。
さて、今回は東洋医学の話で、遺留品の紙きれに漢字が書かれていることをブレナンが発見します。それが「健康」と読めたのが、日本人としては楽しい演出でした。
そして、ブレナンから告白されたことをハンナに打ち明けたブース。それでもハンナとブレナンの友情は壊れなかったようですが、見ているこちらとしてはハラハラしますね。助手のクラークは以前より明るい性格になっていて、ジャックとの掛け合いが楽しかったです。視力 0.3